簡単なのに嬉しい効果で一石二鳥


どこのご家庭にも、ほぼ常備してあるであろう玉ねぎ。
栄養も豊富に含まれています。

玉ねぎが血液サラサラ効果があるというのは皆さんよくご存じかと思いますが
その他、肌のくすみに効果があったり、脂肪の吸収を抑えてくれるなど
嬉しい効果が沢山あるんですね。

今回ご紹介するのは、一品にもなるヘルシー食材の玉ねぎを丸ごと使った
玉ねぎスープです。


玉ねぎ



皮をむいた玉ねぎに切り目をつけてコンソメスープで柔らかくなるまで煮込み
塩コショウで味を整えるだけ。

玉ねぎは熱を加えると甘味が増し、スープに旨みがでます。



たまねぎ1


器に移してパセリ、ゴマを散らします。


まるごと玉ねぎ



中までしっかりと味と旨みの染み込んだ食べ応えのある玉ねぎスープの
出来上がり!

なんと、お弁当の場所取りにも活躍しちゃいました。



弁当玉ねぎ




美肌効果や脂肪の吸収を抑える効果など



玉ねぎのケルセチンが血流改善してくれ、くすみのない肌が期待できると同時に
脂肪吸収を抑える効果、さらにはデトックス効果に力を発揮してくれます。 

その他動脈硬化予防や免疫機能の向上などに役立つ様々な栄養成分が
含まれています。




玉ねぎの選び方の6つのポイント



美味しい玉ねぎの選び方のポイントはまず

♦丸い形で、皮がよく乾燥している
♦つやがある
♦頭がしっかり締まっていて身が固い
♦重みがあってずっしりとしている
♦芽が出ていない
♦黒ずんでいない


お買い物する際に是非チェックしてみてくださいね。



保存方法


玉ねぎは基本は常温で風通しが良く、湿気のない日陰保存で長持ちしますが、
長期になると芽が出たり、傷んだりする場合があります。

長期保存になりそうな時など、冷蔵庫保存や皮をむいて、冷凍保存をおすすめします。
冷やすことによって辛味がうすれます。

冷凍保存は丸ごとの場合すーぷ、凍ったまますりおろしたり、煮物やスープに。
あらかじめカットやみじん切りにしてから冷凍しておくと、
次の調理に使う時楽ちんですね。
その場合、ラップにれいとうしっかり包んで、冷凍保存袋で保存します。

冷凍した場合はシャキシャキ感がなくなるのでサラダなど生ではなく加熱調理が
おすすめです。




色んな調理で楽しもう


栄養豊富で様々な料理に使うことのできる優れもの玉ねぎ。

サラダやスープにお味噌汁、煮物、揚げ物、焼き玉ねぎ!

お手頃価格で美味しい玉ねぎを、おおいに活用してみましょう。